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ブログを自前サイトに移行しました

ブログ 「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂」を、自前のサイトに移行しました。

旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂2
http://aichanworld.com/sfs4_diary/sfs4_diary/
です。

This weblog has been moved to new site.
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http://aichanworld.com/sfs4_diary/sfs4_diary/

# by alpec1999 | 2006-02-04 21:08 | その他 

Picasa

いまさらであるけれど、最近のGoogleはかなりすごい。それだけで一冊の本がかけるくらいすごい。ブラウザとネットさえあればかなりいろいろなことができる。結構便利なのが住所を入れると地図と航空写真が見られるというやつ。Goolgeツールバーをインストールしておけば、さらに便利でいつでも見ることができる。場所によっては地図と同レベルに近い衛星写真を見ることもできる。地図データはゼンリンのそれなので結構詳細だ。

Googleから無料でダウンロードできるソフトで、昨年9月に公開されたのがPicasaという、デジタルカメラの画像整理・管理ソフト。デジカメを買うとこの手のソフトのタコみたいなおまけとか、試用版とかが付いていることが多いけれど、このいPicasaは下手なおまけソフトよりずっといい。

結構使い勝手が気に入ったのだけれど、一つの難点はユーザーが作ったフォルダー構造を無視すること。旅行とか家族行事とかいったフォルダーを作っておき管理しているわけだけれど、それらを無視して日付順に管理されてしまうのがちょっと困ったりするわけだが、ともかく、無料のわりに機能満載。何千円かの投資をアルバムソフトに行う前に試してみてはいかが?

# by alpec1999 | 2006-02-03 23:12 | デジカメ 

RICOH Caplio R3

RICOHのCaplio Rシリーズを、R1R2と使ってきて、結構使いこなしを要求するカメラではあるけれど、レンズ前1cmまでの接写(マクロ)、28mmの広角に惚れて気に入って使ってきました。

現在は、Rの一桁番台シリーズはR3が昨年11月11日に出たのですが、当初はレンズバリアーで問題が発生したようで様子見でした。それにシルバーだけってのもねぇ。そしてブラックが追加されたのが先月(1月)20日のこと。この段階では、すでにレンズバリアーの不良についても、検査ラインできちんとハネるようにしたとかで、ブラックはシルバーのように初期不良品が流通在庫で混入している心配もなさそうです。

Caplio R3の一番の特徴は、手ぶれ補正機能の搭載とこの小さなボディで28-200mm(35mmフィルム換算)のレンズを搭載したこと。R2まではリトラクティングレンズシステムといって、レンズ収納時にボディ側のレンズを振り子のように横に退避させて厚みがレンズ収納時の厚みが増さないようにしていたのですが、R3ではこれがさらに進化してダブルリトラクティングレンズシステムといって、さらに二つのレンズ群を収納時に動かして退避させるという、トンデモナイ機構。そもそもレンズを動かすこと自身がかなりのリスクを含むのですが、これをさらにダブルでやろうというのは冒険ですが、同時に使うほうとしても大いに好奇心かつ冒険心をそそられます。

R1はフラッシュ撮影時の露出がかなりタコでして、オイオイ、もう少し何とかしてよ!って感じでした。R2ではそれがかなり改善されて(とはいえ、心して露出補正が必要ですが)きました。で、旅行などで撮っていて、うーん、もうちょっとあれば、と欲張るのが望遠側。R1R2の135mmでも最低限は満たしていますが、やはりもうちょっと欲しいことは多々あります。

綺麗にきちんと撮るというよりも、旅行のときに200mmまであればなぁ、この28mm広角は必須、手ぶれ補正があればなぁ、1cmまでの接写もバツグンだし…って考えてすべてを満たすのがこのCaplio R3なのです。

というわけで、マップカメラでR2を下取りに出して(マップカメラで買ったR2なので多少査定の割り増しがある)、R3を買いました。

ちなみに、箱の側面ラベルの部分には、シャッター問題選別済みの証??と噂されている青丸シールが貼ってありました。


(MINOLTA DiMAGE A1)

# by alpec1999 | 2006-02-02 17:08 | デジカメ 

防湿庫がやってきた

楽天のPFFというお店に、東洋リビング 防湿庫 ED-40SSを発注したのは日曜日のこと。月曜日にはメーカーから直送される旨のメールが届き、水曜日の指定時間帯に届いた。PFFという楽天のお店は初めて使ったけれど、今回に関する限りはまったく問題の無い買い物でした。

さて、、東洋リビング 防湿庫 ED-40SS東洋リビング 防湿庫 ED-40SSを予め決めていた場所に設置し電源オン。





(写真はすべてMINOLTA DiMAGE A1)
(縮小加工するときにJPEGの圧縮率をかなり上げていますので、画質はかなり落ちています)

うわー、すげー、どんどん庫内湿度が下がる!なんてわけないですな。そんなに急に下がったら危なくてレンズなんて入れることはできないですよ。大きさは私のE-1一式、コンパクトデジカメなどを入れても十二分にスペースがあります。

防湿庫って保険みたいなものですが、レンズにカビが生えてからでは遅いですからねぇ。大事なデジカメちゃんたちですから。

ちなみに、防湿庫に煎餅とかいれるとどうなるんだろう?とか思いました。探してみると、似たようなことを考える人は数多居るらしいですね。こちらの記事の末尾に面白いことが書かれているので、ごらんあれ!

# by alpec1999 | 2006-02-01 22:52 | デジカメ 

防湿庫

デジタルカメラに限らないですが、銀塩を含めてレンズは湿度管理が難しい。高温多湿の日本の夏は特に厳しくレンズにカビが生える危険が高い。安いコンパクトデジカメならともかく、一眼レフの交換レンズにカビでも生えたらかなりの物入りになりそうです。

そこで「防湿」ということを考えるわけなんですが、それでは目いっぱい乾燥していれば良いかというとそうでもないんですね、これが。乾燥しすぎるとレンズのコーティングに悪影響があるらしい。何事も加減が大事だということです。

丁度楽天のポイントも多少たまっていたこともあって、小型の防湿庫を買いました。ちゃんとコンセントにさして適切な湿度を維持するタイプですね。

この手のものでは業界トップクラスらしい、東洋リビング 防湿庫 ED-40SSというコンパクトタイプを発注しました。

発注先は、楽天のPFFというお店でして、ここで東洋リビング 防湿庫 ED-40SSをポチっとな。

配達は水曜日らしいので、感想などはまた後日。

# by alpec1999 | 2006-01-30 12:23 | デジカメ 

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# by alpec1999 | 2006-01-29 18:33 | その他 

audio-technica ATH-CK5NS

予想外の成り行きとなったちょっぴり不幸なPanasonic RP-HNJ50ですが、audio-technicaファンでもあるので、audio-technica ATH-CK5NSも買ってみました。
こちらのほうは、白、青、黒とありますが赤がないので黒を購入。

ストラップ部分はPanasonic RP-HNJ50と同じような素材・作りですが、安全分離機構の部分がかなり違います。私が購入したものは、引っ張っても外れるべき接合部が外れず、こんな力が首にかかったらヤバイゼってなくらいの力で引っ張ると、ようやく外れました。ただし正常な外れ方じゃなくて、接合部の根っこからストラップがぶっちぎれて再起不能な状態で外れました。これを一般には「壊れた」というわけですが…。

audio-technica ATH-CK5NSの接合部の合わさった写真と分離した写真が以下です。




こちらのほうは、U字型の部分でI字型のバーを挟むようになっていまして、可動性があります。注意深く観察の後、外そうとするとちょっと引っ張ったくらいでは外れませんが、強く引くと素直に外れまして、Panasonic RP-HNJ50のようなことにはなりません(安心)。このあたりは、Panasonicさんも是非考え直して欲しいです。安全機構が最初から存在しないなら利用者責任ってところもありますが、安全機構が存在しても思いっきり引っ張っても外れないようなものは安全機構とはいえません。場合によっては命にかかわる事態を招きかねません。まあ、めったにそんなことはおこらないでしょうけどね。

ともあれ、安全分離機構のほうは安全面においてはaudio-technica ATH-CK5NSの圧勝という感じ。

音のほうは、これは好みによりさまざまでエージングにより相当変わるのが常なのでなんともいえませんが、ドンドン・ヅカヅカってのが好みじゃない私には言い感じです。とにかくドンドンと低音が響き、シャリシャリと高いほうが鳴るようなのが好みの方には向きません。比較的繊細な感じでクラシックとかボーカルとかが綺麗に出そうな感じがします。一ヶ月くらいしたらもっとよくなる予感がします。

(以上の写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

# by alpec1999 | 2006-01-29 13:47 | デジタル小物 

L型ステレオミニプラグ

iriver T10Panasonic RP-HNJ50を使い始めて思ったのですが、iriver T10のイヤホンジャックは上部の横についています。したがって、普通のストレートタイプのプラグのついたヘッドホンだと、プラグの部分が横に突き出してしまうのですね。思い切り邪魔になるってことでもないので、気になるといえば気になります。

そこで探したのが、L型のステレオミニプラグ<-->ステレオミニジャックの変換アダプタとか、数センチ程度の長さの変換コード。だが、見つけたのはソニーから出ている変換アダプタだけで、店頭で見てみるとこれがプレーヤー本体のキュートさを木っ端微塵に破壊するまでに無骨にでかいし、端子も金メッキすらされていないじゃないですか。

うーむ、こりゃダメダメじゃん!、ってわけで、さらにWebで探しまくりました。どうやらもう少し小さくて金メッキのされているものがあるらしい。ヤフオクとかにも出品されているようですが、単価が安いだけに支払いや送料があほらしい。

で、さらに探しましたね、そして、見つけたショップが、電綱大田ストアというところ。ここで"35S-L"で検索すると「ステレオミニプラグ3.5φ L型変換」というものが出てきますので、それです。価格は私が購入したときで一個百円台半ばという激安なので、三つほどまとめて買いました。

さてこれで少し出っ張りが減ったかな?




(写真はすべてOLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5))

# by alpec1999 | 2006-01-29 09:06 | デジタル小物 

広島大好き

シドニーとかトロントとか大きな街に行ってみて感じるのは、東京で感じるのと同じ人の冷たさです。東京は飛びぬけて異常なまでに人の心が尖っていて常に一触即発の状態だとは思いますが、基本的には人口が多くなると人の心も尖ってゆくのでしょう。だから、日本でも地方都市に行くとまるで違いますね。

私はもともと都会生まれの都会育ちなんで、やはり本当の田舎暮らしってのは厳しいのではないかと思います。そういう意味では、地方の中核都市ってのが手ごろだと思っています。

その一つが広島市。瀬戸内という比較的穏やかな気候にめぐまれ、海の幸は豊富ですし、いざとなれば日本の大都市圏の一つ大阪・神戸にもさほど遠くない。そういう意味で、結構いいんじゃないかと。

住むとかそういうことは別にしても、広島、大好きです。


(RICOH Caplio GX)

# by alpec1999 | 2006-01-28 10:59 | 国内旅行 

ネックストラップの修復(笑)

さて、Panasonic RP-HNJ50の安全ストラップの安全離脱部の分離をテストしたら、外れるべきところが硬くて外れなくて、かわりにストラップ本体が接合の根っこからとれてしまい修復不可能になったという、語るは涙、聞くは笑いの物語りの続き。

そもそも、強くひっぱったら外れるはずの部分が外れないで、ストラップがもげたというのは、結果的には安全側に働いたわけだが、硬すぎるってのは問題ではないかとも思われます。このあたりは松下さんに改善要望を出してみたいところ。(注:クレーマーじゃありません)

それはともかく、ヘッドホンそのものには異常がないので修復策である。買ってきたのはSHOP99で売っている税込み103円の安全離脱機能つき「首掛けストラップ名札」というやつ。これの安全離脱機能だけを流用しようってわけ。だが、この安全離脱部は、Panasonic RP-HNJ50の安全離脱部と違ってゆるいんですよね。結局、いろいろやったけどうまくなくてくっつけちゃいました。

一見、非安全ストラップですが、強く引っ張ると安全離脱部に通したストラップが外れるハズなので、まあ大丈夫でしょう(汗)

というわけで参考写真。


OLYMPUS E-1 & ZUIKO DIGITAL 14-54mm(F2.8-3.5)

昨日の写真に比べたら、安全離脱部が太っているでしょう?(爆笑)

# by alpec1999 | 2006-01-28 10:49 | デジタル小物 

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