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<  2006年 02月   >

  • ブログを自前サイトに移行しました
    [ 2006-02-04 21:08 ]
  • Picasa
    [ 2006-02-03 23:12 ]
  • RICOH Caplio R3
    [ 2006-02-02 17:08 ]
  • 防湿庫がやってきた
    [ 2006-02-01 22:52 ]

 

ブログを自前サイトに移行しました

ブログ 「旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂」を、自前のサイトに移行しました。

旅路の部屋&あいちゃんの部屋 共同風呂2
http://aichanworld.com/sfs4_diary/sfs4_diary/
です。

This weblog has been moved to new site.
The new url is below.
http://aichanworld.com/sfs4_diary/sfs4_diary/

by alpec1999 | 2006-02-04 21:08 | その他 

Picasa

いまさらであるけれど、最近のGoogleはかなりすごい。それだけで一冊の本がかけるくらいすごい。ブラウザとネットさえあればかなりいろいろなことができる。結構便利なのが住所を入れると地図と航空写真が見られるというやつ。Goolgeツールバーをインストールしておけば、さらに便利でいつでも見ることができる。場所によっては地図と同レベルに近い衛星写真を見ることもできる。地図データはゼンリンのそれなので結構詳細だ。

Googleから無料でダウンロードできるソフトで、昨年9月に公開されたのがPicasaという、デジタルカメラの画像整理・管理ソフト。デジカメを買うとこの手のソフトのタコみたいなおまけとか、試用版とかが付いていることが多いけれど、このいPicasaは下手なおまけソフトよりずっといい。

結構使い勝手が気に入ったのだけれど、一つの難点はユーザーが作ったフォルダー構造を無視すること。旅行とか家族行事とかいったフォルダーを作っておき管理しているわけだけれど、それらを無視して日付順に管理されてしまうのがちょっと困ったりするわけだが、ともかく、無料のわりに機能満載。何千円かの投資をアルバムソフトに行う前に試してみてはいかが?

by alpec1999 | 2006-02-03 23:12 | デジカメ 

RICOH Caplio R3

RICOHのCaplio Rシリーズを、R1R2と使ってきて、結構使いこなしを要求するカメラではあるけれど、レンズ前1cmまでの接写(マクロ)、28mmの広角に惚れて気に入って使ってきました。

現在は、Rの一桁番台シリーズはR3が昨年11月11日に出たのですが、当初はレンズバリアーで問題が発生したようで様子見でした。それにシルバーだけってのもねぇ。そしてブラックが追加されたのが先月(1月)20日のこと。この段階では、すでにレンズバリアーの不良についても、検査ラインできちんとハネるようにしたとかで、ブラックはシルバーのように初期不良品が流通在庫で混入している心配もなさそうです。

Caplio R3の一番の特徴は、手ぶれ補正機能の搭載とこの小さなボディで28-200mm(35mmフィルム換算)のレンズを搭載したこと。R2まではリトラクティングレンズシステムといって、レンズ収納時にボディ側のレンズを振り子のように横に退避させて厚みがレンズ収納時の厚みが増さないようにしていたのですが、R3ではこれがさらに進化してダブルリトラクティングレンズシステムといって、さらに二つのレンズ群を収納時に動かして退避させるという、トンデモナイ機構。そもそもレンズを動かすこと自身がかなりのリスクを含むのですが、これをさらにダブルでやろうというのは冒険ですが、同時に使うほうとしても大いに好奇心かつ冒険心をそそられます。

R1はフラッシュ撮影時の露出がかなりタコでして、オイオイ、もう少し何とかしてよ!って感じでした。R2ではそれがかなり改善されて(とはいえ、心して露出補正が必要ですが)きました。で、旅行などで撮っていて、うーん、もうちょっとあれば、と欲張るのが望遠側。R1R2の135mmでも最低限は満たしていますが、やはりもうちょっと欲しいことは多々あります。

綺麗にきちんと撮るというよりも、旅行のときに200mmまであればなぁ、この28mm広角は必須、手ぶれ補正があればなぁ、1cmまでの接写もバツグンだし…って考えてすべてを満たすのがこのCaplio R3なのです。

というわけで、マップカメラでR2を下取りに出して(マップカメラで買ったR2なので多少査定の割り増しがある)、R3を買いました。

ちなみに、箱の側面ラベルの部分には、シャッター問題選別済みの証??と噂されている青丸シールが貼ってありました。


(MINOLTA DiMAGE A1)

by alpec1999 | 2006-02-02 17:08 | デジカメ 

防湿庫がやってきた

楽天のPFFというお店に、東洋リビング 防湿庫 ED-40SSを発注したのは日曜日のこと。月曜日にはメーカーから直送される旨のメールが届き、水曜日の指定時間帯に届いた。PFFという楽天のお店は初めて使ったけれど、今回に関する限りはまったく問題の無い買い物でした。

さて、、東洋リビング 防湿庫 ED-40SS東洋リビング 防湿庫 ED-40SSを予め決めていた場所に設置し電源オン。





(写真はすべてMINOLTA DiMAGE A1)
(縮小加工するときにJPEGの圧縮率をかなり上げていますので、画質はかなり落ちています)

うわー、すげー、どんどん庫内湿度が下がる!なんてわけないですな。そんなに急に下がったら危なくてレンズなんて入れることはできないですよ。大きさは私のE-1一式、コンパクトデジカメなどを入れても十二分にスペースがあります。

防湿庫って保険みたいなものですが、レンズにカビが生えてからでは遅いですからねぇ。大事なデジカメちゃんたちですから。

ちなみに、防湿庫に煎餅とかいれるとどうなるんだろう?とか思いました。探してみると、似たようなことを考える人は数多居るらしいですね。こちらの記事の末尾に面白いことが書かれているので、ごらんあれ!

by alpec1999 | 2006-02-01 22:52 | デジカメ